SUPER JOIST 新世代の構造材
スーパージョイスト

新世代の構造材スーパージョイスト

SUPER JOIST新世代の構造材スーパージョイストLFAとは?

2×4建築・木質構造建築の床組や小屋組に新しい性能が要求されています。
近年、高耐震性や高気密、高断熱化の住宅が建設され、それには明確な強度性能や構造材として収縮、ねじれ、撓み、割れなどに対応した精度の高い構造材が要求され、それにはエンジニアウッド化が必須となっています。
「スーパージョイスト」は北米の合理性と日本の現場の要求にあわせた「新世代の構造材」です。

FETUREスーパージョイストLFAの特徴

「スーパージョイスト」は構成するフランジ材には強度が高く、性能にばらつきが少ないLVLを使用しています。
特にLVLフランジは痩せ、捻じれが少なく、その結果、床鳴きや気密性能が低下するようなことがありません。

スーパージョイストの特徴

USEFULNESS用途

枠組壁工法の床根太、端根太、側根太、小屋垂木などに使用できます。
※在来工法にも使用できます。

COMPARISON製材とスーパージョイストLFAの比較

項 目 製材品(210・212) I 型ジョイスト(スーパージョイストLFA)
構成部材と特徴
  • 枠組壁工法構造用製材:樹種等級SPF.2級
  • 等級判定法:目視等級のため信頼性が劣る。
  • 世界の趨勢は、機械等級品が10年以上前から主流となっている。
  • フランジ:機械等級製材又はLVLのENGINEERED WOOD.
  • 強度に関しては、目視等級より遥かに勝る。
  • ウエブ:OSB 厚さが9.5㎜以上
  • 国産メーカーの場合長さの注文指定が可能
製品の特徴
  1. 反り、場合には曲がりが生じており、下地合板への釘打ちが不正確となる。その結果床鳴りの原因となる。
  2. 含水率18%の乾燥材の使用においても、年次経過において乾燥収縮が生じ、気密性の欠如及び床鳴りの欠陥が生じる可能性が高い。
  3. 製品の重量がI型ジョイストに比べ重い。
  1. 反り、曲がりがほとんどなく、下地合板への釘打ちが正確となる。
  2. 上下フランジとOSBのフランジで構成されている為製材と比較して、乾燥収縮の量が非常に少ない。
  3. 製材に比べ重量が非常に軽い為、輸送、現場における取り扱いが有利となる。
使用方法による特徴
  • 製材の長さに制限があるため、通常単純梁として使用され、撓みに対しては、最も不利な使用方法となっている。
  • 中間支持点に於ける継手の補強が必要となっている特に、床パネルとした場合の補強が複雑となっている。
  • 工業製品で一般住宅の梁間距離がカバーできる8m以上まで製造できるため、連続梁として使用でき、特に撓みに対しては単純梁の半分以下となる。
  • 中間支持点に於ける継手の施工が簡単となり、地震時の壁の動きによる上階床組みの滑落防止にも役立ている。
施工時 床根太の幅が38㎜のため、床下地材への端部の釘打ち時の端距離の確保が難しくなっている。 フランジを製材より幅広(例53㎜)にすることができ、取り付け時に安定が生じ、更に下地材との釘打ちが確実/容易となり、床構面の構造耐力の向上が図れる。
設計 スパン3.64mは210、スパン4.55mは2-210等設計条件の拡大に適合の幅が狭い。 床根太の設計条件に合わせて、構造/コストなど効率のよいタイプの I 型ジョイストを選択できる。

AUTHORIZATION国土交通大臣認定 MWCM-0014

スーパージョイストは、建築基準法第37条の国土交通大臣の認定を取得しております。

認定書・指定書をダウンロード


スーパージョイストLFA設計施工仕様書

国土交通大臣認定 MWCM-0014

LINEUP製品ラインナップ

LFA以外にもその他製品ラインナップをご用意しております。
仕様書をご希望の方はお気軽にお問い合わせください。

お電話:042-572-9919
メールからはこちら

  • スーパージョイスト
  • スーパージョイストLF